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プロローグ

鎌倉チョコレートの商品は、すべて自社工場で製造しております。 そんな鎌倉チョコレートが作られている工場を、ご紹介いたします。

チョコレート工場

サービスイメージ

鎌倉チョコレートの製造工場は、親会社の三ツ和商事株式会社の工場の中にあります。 工場内では徹底した安全衛生管理と品質管理を行い、食の安心・安全を第一に高品質でおいしいチョコレートを作っております。 それでは工場をご案内します。


スティックチョコを製造するプラント(レイヤープラント)

  • 幅約 80cmで長い帯状のチョコレートが、全長20mのベルトコンベアーにのって連続して流れてきます。
  • このチョコレートをカッターで切り分け、スティックチョコに仕上げます。
  • カットの仕方でダイス(さいころ)の形や、板状 棒状もできます。

チョコボールを製造するプラント(レボルビングパン)

サービスイメージ
  • 銅製の大きなお釜がぐるぐると回転し、チョコボールをま~るく仕上げていきます。
  • チョコレートを掛けるタイミングや温度管理、送風して乾燥させるタイミングなど、職人技が必要な製造部門です。

チョコチップを製造するプラント(デポジッター)

チョコレートをノズルで搾り出し、チップチョコを作ります。とんがり帽子がついた、まるいかわいいチョコ、いわゆるキスチョコです。 ワンショット(1回の搾り出し)で最高約 7,300粒が成型でき、一粒の大きさは0.02g~0.75gまで、いろいろできます。